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2026.03.10(火)
三嶋大社の神前式の流れ|挙式の進行と儀式のご案内
三嶋大社で執り行われる神前式は、古式ゆかしい儀式が
一つひとつ丁寧に進む、厳かで心に残る挙式です。
このページでは、三嶋大社で行われる神前式の“儀式の流れ”を
分かりやすくご紹介しています。
修祓(しゅばつ)

神職が参列者を祓い清め、心身を整える儀式です。
挙式の始まりを告げる、厳かな時間です。
祝詞奏上(のりとそうじょう)

おふたりの結びを神前に報告し、これからの幸せを祈る儀式です。
神職が祝詞を奏上し、場がより神聖な空気に包まれます。
三献の儀(さんこんのぎ)

新郎新婦が盃を交わし、夫婦としての契りを結ぶ儀式です。
「三三九度」とも呼ばれ、古くから伝わる大切な所作です。
誓詞奉読(せいしほうどく)

新郎新婦が神前で誓いの言葉を読み上げる儀式です。
心を込めた誓いが、厳かな空間に静かに響きます。
神楽「祥鶴舞」

巫女が舞を奉納し、おふたりの門出を清らかに祝福します。
雅やかな舞と音色が、挙式に彩りを添えます。
玉串拝礼(たまぐしはいれい)

新郎新婦が玉串を神前に捧げ、感謝と祈りを表す儀式です。
ご両家代表にもご参加いただき、心をひとつにします。
指輪交換

新郎新婦が互いに指輪を贈り合い、永遠の誓いを形にする儀式です。
神前式でもご希望に応じて行うことができ、温かな時間が流れます。
親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)

ご両家が盃を交わし、親族としての結びつきを深める儀式です。
ご家族の絆を確かめ合う、温かな時間です。
Q. 神前式の所要時間はどれくらいですか?
A. 挙式は約30分前後です。参進や写真撮影を含めると、全体で1時間ほどを想定いただくと安心です。
Q. 雨の場合、参進はどうなりますか?
A. 天候に応じて屋根のあるルートをご案内します。安全に配慮しながら進行いたします。
Q. 写真撮影はどこまで可能ですか?
A. 挙式中の撮影は制限がありますが、境内や参進の様子はしっかり撮影いただけます。
Q. 親族控室はありますか?
A. 三嶋大社内に控室をご用意しています。ご家族も安心してお過ごしいただけます。
Q. 挙式後はどこへ移動しますか?
A. 挙式後は境内での撮影を楽しんだのち、ラグシエナへ移動して披露宴の準備へ進みます。




